質問に答えます 

 近畿産業信用組合(以後近産信、信用組合は信組と表記)は紛れも無い、私達韓国人同胞の共有財産で有り、日本国の中小企業共同共同組合法に基ずく協同組合で、韓国人同胞の相互扶助を目的する民族銀行であることは、誰もが認めているところです。
そして、在日韓国人同胞は、民族銀行の発足時から今日に至るまでいろいろな形で拘ってきており、民族銀行(近産信も同じ)は韓国民団の組織の一部であるところから、全ての同胞は近産信の組合員と言っても過言ではありません。しかし、旧来、日常生活に追われている同胞をいい事に、あらゆる情報を知らさず、一部の人達による談合が慣習化され、知るべき権利、あるべき権利が形骸化され、いまだもって同胞を無視する行為が蔓延している
のも事実です。悪習は打破せねばなりません、同胞の皆さんが、まず自覚せなば何も解決しませ。遅蒔きながら、韓国民団も代議員を選ぶ権利、決議権等を一般団員に与えています、これが本来あるべき姿でしょう。国民(同胞)を無視、奴隷化することにより国民の声を封じている北朝鮮では無いのですから、私達の国(民団)は少なくとも自由を尊び民主主義を重んじる国で、 私達はその庇護を受けている国民である。最近、在外国民にも選挙権を与える自由民主主義国家で、民団も事の重大さにきずいたのでしょう、いまでは大会の参加を含め決議権、選挙権まで同胞(民団員)に与えるようになりました。当然のことである、いままでが不自然で,遅ればせながらでも間違いに気がついたことに賞賛を送りたい。
 しかし、何を勘違いしているのか青木定雄氏らは中小企業協同組合法に基ずく信用組合の目的、性質など全く理解していないことが多々あります、信組は上から目線ではなく多くの組合員の合意により意思決定されるものであって独裁的手法がいかに私物化に走り不正を生み、その積み重ねが組織(信組)の破綻になることぐらい知るべきだ。古今東西、国家・組織は、上から目線ではなく下から持ち上がる一人ひとりの力が結集され始めて成り立つもので、民主主義の基礎を成す大多数を無視してはならず、長期支配や私利私欲がどの様な結果をもたらしたかは知って計るべきである。
 
        
近産信の定款第3章役員に
        役員の選任は総会の議決によるとあります。即ち組合員の議決が必要であること。
        故に、理事長及び役職理事等も総会の議決を得なければ成らないこと。
        任期が3年であること。が守られていなく長期支配。
      定款第3章総会及び、総代会に
        通常総会(総会)は毎事業年度終了後3ヶ月以内に召集する事。
        総会の招集は会日の10日前までに各組合員に,日時、場所、議題を
        記載した書面を発しなければならない事
      上記の総会に代わるのが総代会であり、
        総代会は組合員のうちから公正に選挙された総代でこれを組織する。
        この総代も任期が3年です。これも守られず且つ選挙も無く、不透明。
                                                                                               以上の様に、毎年行われる組合総代会は人事、年度の議案等を決める重要な総会に代わるもので、決議権を持つ総代も組合員が選挙でもって選ぶもので、代表理事及び理事も組合員に選ばれた総代により議決され、決まるもので、北朝鮮の様に全てトップの独裁者により決定する事が罷り通る様では、無償で頂いた1兆円を越す公的資金(日本国家、国民)に申し訳なく思いませんか、大会の6月22日は直ぐにきます、通知は10日前ですから6月12日までに通知書面が全組合員の下に配布されなければなりません。又総会でない総代会と思いますので総代を選ぶ選挙をせねばなりません総代会に間に合うのでしょうか?その為にも、何時、何処で、誰を選ぶのか早急に知り、選挙権を行使する必要があります、又自身が総代に選ばれなくても議決権を行使できないだけで、総代会を見る事、知る権利により総代会に参加することが出来ます。そして今までの総代会は無効(総代会を構成する総代自身が正式に選ばれていなく、誰であることも組合員に知らされていない)であることを会場に出向き、声を大きく、総代会に異議あり、と訴え民族銀行の組合員として権利と義務を果されるようにしてください。            追伸、必ず参加できます、お友達を誘い行ってください。

                               2012年6月5日     反共主義者同盟