MK 青木定雄のパフォーマンス

 近畿産業信用組合(以後、近産信と表記)代表理事会長青木定雄のパフォーマンスの実例と経歴を挙げて見たいと思います。青木定雄の形振り構わない行動、まずは京都の
立命館大学中退(同窓に元監事の弁護士山下潔<日本共産党系>
)と言う学歴を持ちながら、日本での終戦直後の犯罪歴を見ると昭和23年2月24日の京都府警七条署を始まり京都で5件、四国香川県丸亀署で2件、高松北署で2件、高知県 高知署1件でそれぞれ詐欺、窃盗、傷害罪などを昭和37年3月6日までの間犯罪を繰り返してきた刑事犯罪者、前科10犯の兵です(近産信前理事長八田富夫も京都地方裁判所にて商法により法人破産確定時の代表者で青木定雄共ども法人、金融機関等の法人代表者には成れませんこれでは逆差別です)。しかし、犯罪を背負い日本の戦後を石油の計り売りから金貸し業、小さなタクシー会社を買収しMKタクシーのオーナーに上りつめた事は流石ですが、反面、業界からは嫌われ者で身の程知らずの大ぼら吹きが欲張り、節税(脱税)の為に作った複数法人会社で不動産投機に失敗(一例、JR京都駅前十条の不動産ー極度額で当時の住友銀行に合計50億円、東海銀行に40億円、三和銀行に35億円(平成16年5月11日現在)など他に滋賀県高島町ゴルフ場用地等の銀行借入金が通説の風聞は約300億円と言われていた)、債務は近産信代表理事就任後も続いており彼、青木定雄の大風呂敷は、大口借金者であることを見せず、図々しく平気でパフォーマンスをやってのける京都太秦の大部屋役者顔負けの役者かも知れません。その上自身のMKタクシーが火の車にも拘らず2003年12月に京都市内路線バス参入、京都市が規制緩和を悪用した典型例と反発されても平気の平左を装う、そして、この事業資金はどこからでたのか(近畿財務局は近産信とMKタクシーとの関連性を否定)、バス一台設備合わせて2,3千万円もしタクシーとは別に大型駐車場も必要で他に営業、車両の整備管理等のスタッフを準備するのに最低見積もっても数十億円単位の事業資金が必要ですが借金だらけの、いちタクシー会社が出来るものでは有りませ。    その後も彼の大法螺が続きます2005年2月2日には日本プロ野球参入準備費用100億円を用意すると言い同年2月十七日にはMKグループによる大阪ドーム(現在のキョーセラドーム)入札を単独応募最低入札価格100億円ですから実行するのにはそれ以上の資金が必要です、次に2006年7月にはインドでタクシー事業に参入、まさにMKタクシーの海外営業所(海外で支店を持つタクシー会社は有りません)を作る言うのです。2008年3月には神戸のポートアイランドで7500平方メートルの広大な敷地にタクシー営業所とフードパークを開設等など以上の件はほんの一部です。番外として青木定雄の三男、政明氏は2005年3月13日午前1時頃障害の現行犯で神奈川県警宮前署で逮捕、氏は東京MKタクシーの社長である。血は争えないものです、そしてMKタクシーの横暴は本来関係無い近産信の京都支店の組合預金者の為の駐車場さえ占有しタクシー客の待合乗り場に独占使用していたり、近産信の現金輸送、職員の営業車、トップ経営陣らの公私に使用する車等全て、大阪MKタクシーがあるにも係わらず、わざわざ京都からMKタクシーを配車している事を見れば近産信代表理事会長である事を悪用するMKタクシーと青木定雄が公的資金受けた民族銀行近畿産業信用組合を私物化している証ではないでしょうか、他人の褌で借金は帳消し太るのは青木一族だけ、在日韓国人同胞皆さんの猛省に期待したいと思います。                                                                         
                    
                 
 2012年5月22日   反共主義者同盟