何故、近産信に決まったのか

青木定雄氏は1943年15歳の時に渡日、同時期に立命館高校に入学しているのですからたいしたものです。終戦間も無い、この時期、この年齢で、日本に渡ってくる人達は、韓国内では,行き場の無い親日派か北朝鮮南派で裕福層の人達が多く、代表理事副会長の実弟秀雄は1955年に渡日と言っている、これは不法行為の密航者です。その様な法律を犯した人が即、立命館大学に入学、卒業したというのですから、何らかの力関係が働いたと考えるのは邪推でしょうか。すこし、付け足しですが、彼ら出身地慶尚南道南海の男は、嫁を取り組むと実家など、人のものを食い潰す習性があることで有名なチバンです。その後大学まで行きながら立命館大学を中退(刑事犯罪を起こした為かも)、転職繰り返し、勤務先の倒産した油屋を取り込むも展望無く、白タク紛いのミナミタクシーを起こす1960年初頭頃までに何と、常日頃より尊敬している、恩師故末川博法学博士の教えに習い、体制に反抗する為の実習と思わないが、詐欺、窃盗、傷害などを繰り返し前科10犯のキャリアを積んでいました。その後1977年に桂タクシーを取り組み、ミナミのMと桂のKを取りM・Kタクシーを設立に至るわけで有るが、京都のその筋の話では、M・Kの青木定雄と言うよりも裏社会の金貸し、事業乗っ取りの豪腕さを語る人が多い(韓国人より日本人任侠社会の大物との親交がある)、因みに、大手消費者金融会社アイフルのオーナー福田吉孝(帰化するも朝鮮総連とは深い繋がりが今でもあり、もともと北朝鮮系で帰化は偽装、自宅を朝鮮総連系の青年達が警備をしている事をみても判断が付く)とは闇金融時代からの悪友で、、師は共に朝鮮総連の重鎮で、スポンサーでもある右京区西院の西京病院院長松井こと金在河師で、前述のラングーン虐殺テロ事件を実行したスパイ工作船<東建号>のオーナーで、朝鮮銀行系の立役者<文東建>は義兄である。
 日本敗戦後の高度経済成長時代に有って病院経営者らは、当時、大口脱税者として悪名の代名詞になるほどの高額所得者でした。即ち、医者はインテリで人の命を預り、因って、善良で社会的な評価を受け、故に医者は悪行をしないと言う事を逆撫でし、私財を膨らませ、結果的には、益々脱法行為が当たり前と成り、得たお金、即ち<裏金>の隠匿が膨らみ、表に出せない裏金故に、闇利用に奔走し、当局による摘発が頻繁に起こり、マス・コミを賑わせていた時代です。
金在河氏も、現在2か所の総合病院をもち、嵯峨野の高級住宅地に日本式大邸宅を構えていることを見ても当時相当な金額を隠匿、その資金が闇に運用されたと思われる。北朝鮮の為にも配下のアイフルの福田、強欲な青木らは金在河にとって便利な人材であったと思われます。
 現在あるアイフルは、この西京病院の<裏金>が軍資金として運用され現在の地位を得たたものと推察します。疑惑の近産信増資金30億円はアイフルの福田が金在河氏の指令により提供されたと聞き及んでいます。この裏付けは
銀行業務と何ら係わりのない病院の院長が、近産信発足以来90歳にも成ろうとする金在河氏が未だに理事に居座っていることを見ても判ります。福田氏は公共性の高い信組であるところから、又、高金利を計る消費者金融会社のオーナーである事を考慮したもので、これ等の配慮は流石で、彼は裏方に徹し、表の顔と裏の顔を巧みに操るのは誰か?根回しできるのは一人だけです。
 いくら長年の友人と言え、金銭に執着心の強い人達です、タクシー業界が不況で借金だらけの青木定雄氏にどうして数十億円もの資金を提供できたでしょう、それには十二分な担保・保障、それに況して資金目的の裏付けも必要でしょう。1兆円を取り込む大芝居には、それだけの役者と軍資金が必要なのです、加え、北朝鮮式戦略に長ける中心人物で、その筋の人望と人脈を最大限に発揮し
今回の近産信誕生に大きな影響力を持つのは、やはり金在河氏でしょうし。
 事業譲渡の決定が1年も満たない、2000年当時、訪朝
(根回しの為5億ドルを献金<韓・日でさえ無償・有償合わせ5億ドル>日本国の小泉首相なら相当な金額かも)を終え絶頂期にあった、時の執権者金太中(歴代の大統領の中で最悪の人で、金欲に長け、歪曲した私怨の為、国家機能を崩壊させた似非政治家)に、実弟金ミ河氏を介し日本政府に便宜要請を指令したのは、徒ならぬ金在河であると推量する。(好都合にも、当時の日本政府小泉内閣が不評により、訪朝を模索していた事も相俟って、韓・日の思惑が合致したと思われる)過去、金在河は韓国開放直後、当時、北朝鮮政府副大臣級の黄泰成(1946年に朝鮮共産党、新民党、人民党が合併して出来た南労党の中央委員)スパイ事件で、彼の、隠れ家の提供を指令したのが日本在住の金在河氏であり、指令を受け実弟金ミ河自身の家を、隠れ家に提供したことが露見、この事件の軍事裁判で黄泰成は1962年9月11日に死刑の宣告を受けるも、上告・公判延期等を繰り返し有耶無耶なる。金ミ河は連絡役の妻共々取り調べを受け長年地下に潜るも、その後38年後、金太中の出現により側近に登用されるのですから大したものです。これは両名共、長年に亘り北朝鮮を援護してた南派の証であり、政権を取るや否や金太中の訪朝も素早く、当然一緒に同行、北朝鮮にいる兄・姉とも会い、日本へは霊感商法の統一教会関連の講演の為、度々来日している。金在河氏は張本人にも拘らず、日本に居る為、当局の裁きを免れている(この事件は開放直後、北朝鮮活動家らが活発であった慶尚北道の金泉を中心に、故朴大統領出身地亀尾等で赤化統一を推し進める謀略が横行、金在河は当地の出身者であり韓国人でありながら日帝時代から共産主義者で開放後も反韓行動を行ってきた南派の同士である)。
 金在河は日本の名古屋市在住の弟金潤河には韓国パイプ(元韓国国会議員)に使い、他の弟金成河、金昌河、妹玉姫らは北朝鮮に帰国させ北への忠誠を示し、日本では財力を蓄え、一時期とは言え北朝鮮に直接ホットラインを持つ、在日本朝鮮人科学者協会の会長の要職に就くほどの在日朝鮮人社会のドンでもある、実力者である。
 又、金在河にとって、戦後<京都>の社会風土が幸いしたかも知れません。
京都は戦後1950年に蜷川虎三と言う旧社会党系左派の知事が誕生、同年の6月25日には韓国動乱が勃発、日本に於いて特に、アジア地域に共産勢力が台頭した過度期でもありました、そして京都にとって、この以後28年間は、京都を極限まで遅らせた、独裁・暗黒時代(東西古今長期体制は崩壊あるのみ)だったと思います。金在河ら共産・社会主義を目論む人らにとってこの時期の日本人自身による日本体制批判に加え反韓運動をする人脈を見過ごす筈がありません、日本の社会主義者らを庇護に暗躍する事はいとも簡単であったと思います。金在河は日本人を自分の言いなりに動かす事に快感を覚えていただろうと思いますし、日本人を騙すことは当然の権利だとも考えて居たでしょう。
 
金在河の人脈はこの時代の28年間に形成されたもので、自身の出身大学が蜷川府政配下の京都府立医大で長男金道宣、次男金亮好も同医大を卒業しているところを見ても当時京都府政と深い関わりがあったと考えられます。長男金道宣は京都九条病院の理事長で精神科が無いのに精神患者を受け入れ、その患者が今年4月12日祇園で起こった暴走事件を引き起こしたが、責任逃れの弁解会見をしていました、三男は副院長である。
 一族のエリート意識は強く、世間も知識人に対する見識がややもすれば、医者は全て善人であるかの錯覚を盾に、その悪者らは巧みに善意を悪用するのが常套手段である事を知らなければ成りおません。悪人は善人顔を見せ付けて始めて悪人に成しえるのです、悪人が始から悪人顔を見せ付けては事を成し遂げられません。革新、人道的と綺麗ごとを言ってきた共産・社会主義国家、政党の末路は言うに及ばず、間違いを間違いとして認めず、開き直る図太さは共産主義者らの独特な考えである。金在河氏は内なる人員を培い長年に亘って養ってきた人脈を手放す事は先ず考えられません。
 戦後の日本国の中で京都が革新と言う名の美名の下
、反国家(日本・韓国を含め)、似非人道主義者、似非文化人らを媒体し、そして反体制を目論む人達にとって反日思想と相俟って競合、正に金在河は自由奔放に北朝鮮策略(日本を取り組む事)を実践できたとおもいます。韓国動乱が休戦し、1959年12月14日に強行した北朝鮮帰還事業は人道主義の名の下に日本・北朝鮮が相俟っておこなった最悪の蛮行であった。地上の楽園と言われた国が、<衣・食・住>無償の保証を反故にし、帰国者の安否さえ分からずじまい、同行した日本人妻の消息・里帰りも儘ならないのが現状です。この責任を誰か取られましたか。その後、北朝鮮が何か1つでも世界の平和の為に寄与した事がありましたか、自国内における情報公開をもせず、自らの失政を反省するどころか、開き直り、恫喝外交に明け暮れ、乞食外交で得た金品で餓えを凌いでいるのが、北朝鮮の現状ではないでしょうか。戦後の過渡期は考慮しても、日本の与野党政治家とマスコミ関連・似非文化人と称する偽善者らは知ってか、知らずか、未だに国(韓国)捨て共産主義国家を夢み、北朝鮮を支持・支援の為に日本で暗躍する朝鮮総連の顔を被った金在河らの様なものに、警戒もせず、余りにも甘すぎます。特に与野党問わず政治家の皆さん、こんな反日思想家らに、沽券にされても平気でいられるのですか。公的資金を不正に取り込まれ、商法違反を繰り返す青木定雄の一連の横暴が許されるのも当然な事と見るべきなのでしょうか。青く定雄は1980年頃に脱北朝鮮を宣言した人です、その人が公的資金を受け取るや否や北朝鮮に行き経済支援の約束をしたり、近産信の窓口を利用し北朝鮮の災害を救済する為と称し募金活動をしたり、しかし、昨年起きた東日本大地震の時、近産信は何をしたでしょうか、これ等の事見ても、彼らの本質が判断でき、日本からは頂くが、日本への寄与はしない、がモットーで、本質は絶対変わりません、勿論、金在河も同類である。
 北朝鮮思考が強い反日の彼らが、自民党与党時の政治家のパーテイに組合員職員を動員してまで政治献金するでしょうか?これは公的資金の礼金<キックバック>だと考えるのは邪推でしょうか、北朝鮮系と言っても彼らの墳墓の地は韓国なのです。然るに彼らは当時の北朝鮮、金日成体制を支持し、今日に及んでも三代目世襲した二十歳そこそこの金正恩を国家指導者として仰ぎ、拉致を支えミサイル・核開発を支えてきたのは誰なのか、食い物さえなく餓死状態を知って知らない振りをしている誰なのか、それは韓国赤化を未だに目論む金在河ら似非韓国人である事を是非知っていただきたい、又韓国人と朝鮮人の違いを理解していただきたい。
 今回は近産信に纏わる件で金在河成る人の経緯を述べましたが、
日本に於いて北朝鮮シンパが政・財・官まで含め、マスコミに至るまで奥深く入り込んでいる事に気が付いていない事を、私達は危惧します。先ず新聞・テレビ等に出ている人の殆んどが北朝鮮を支持、特にテレビ解説者・コメンターは全員と言っても過言ではありません。常識ある人は自ら取り入る事をしませんし、その必要がありません、しかし前述した様に悪巧みを計ろうとする人らは、取り繕う為の策略を考えるものです。彼らは表立って日本と言う国を批判しません、しかし彼らの思想の根底は反日なのです、反米なのです。そして彼らは目的の為なら手段を選ばない事を皆さんは肝に銘じるべきでしょう。名実共にに存在しない信組<日本政府当時の小泉内閣は当然知っていた。知らなければ政権与党では無い筈である>に1兆円を越す国民の税金(公的資金)を取り込まれても平気で居られる心境を計り知る事が、私どもには理解が出来ません。甘い・甘すぎる、これでは当分、北朝鮮式戦略の餌食に成る事は間違いないでしょう、自身の足元がぐら付き、まさか崩壊するまで、見て見ぬ振りを飽く迄装うのでしょうか、早期の覚醒を期待して後述にしたいと思います。乱文は許してください。

           2012年6月9日  反共主義者同盟