近産信本年度総代会6月22日に決定



 平成24年度、近畿産業信用組合(以後近産信、信用組合は信組と表記)の総代会が6月22日午前10時30分に決定、場所は近産信副会長郭こと中山裕之が営むパチンコ業法人名義の京都全日空ホテル(全日空も同じ風俗業か)で、12時15分からは懇親会(飲み食い放題パーテイ)が例年どうり行われます。ここで同胞の皆さんに是非知っていただきたい、総代会は総会でないこと、信組は毎事業年度終了後3か月以内に通常総会を召集、総会の招集は会日の10日までに各組合員に総会会議の目的たる事項、日時及び場所を記載した書面を発しなければならない事、これらの総会の代わりが総代会であり、総代会は組合員のうちから公平に選挙された総代で組織され、総代会については総会に関する規定を準用することを考えれば、今日の今まで各組合員同胞の皆さんのなかで、旧信組から現在の近産信に至るまでに、一度でも総会に関する日時、場所、目的等を記した書面らしきものを受け取ったことがありますか又、組合員として総代を選ぶ選挙に出向いたり、選挙により選ばれた総代が誰であるのか、まず誰も知らないと思います。そして選挙により選ばれた総代でも任期は3年で、理事も同様に3年で有るにも拘らず平気で居座られている現状を組合員同胞の皆さん、特に指導的立場にある韓国民団役職員の皆さん、平素ご立派な言葉をなさる人に限って本題になると口を噤んだりする御仁が多いですが、今こそ過去の教訓を生かし、本来あるべき私達の共有財産である民族銀行、近畿産業信用組合を韓国人同胞による韓国人同胞の為の経済支援機関に育てる第一歩を共に考えませんか。無知、無関心では物事前へ進みませんし悪者らに馬鹿にされるままで有る事を、私達は肝に銘ずるべきではないでしょうか。                                                       
                   2012年5月30日  反共主義者同盟